|
|
 |
|
 |
|
| ■試験法: |
本試験は、ISO/IEC 10995 :Test method for the estimation of the archival lifetime of optical media の試験条件と評価法に基づいて実施します。 |
| ■試験対象ディスク種: |
ISO/IEC 10995はDVD-R/-RW/-RAM、+R/+RWを対象としておりますが、当初はDVD-R、+R(12cm、8cm)を試験対象とし、準備が整い次第、±RW/-RAMを対象に加える予定です。
尚、CD-R、BDフォーマットについても試験規格成立後に試験対象と致します。
|
| ■試験内容: |
申請者により評価用ランダム信号を記録されたディスクの加速試験を実施し、再生ディジタル信号に生じるディジタルエラー数の変化を測定して、統計解析により期待寿命を推定します。加速試験(4水準)と解析手法は、ISO/IEC 10995に準拠して実施します。
ディジタルエラーの測定は、Disc劣化モニタ(パルステック工業社製【DDM‐10A】)もしくは同等のエラーチェッカーにて行います。
|
| ■判定方法: |
期待寿命は、標準保管環境条件を25℃、50%RHとした場合の残存確率95%の時点を推定寿命値として算出します。ただし、推定寿命値は、統計的な信頼性を確保するため90%信頼性区間による区間推定を実施し、その下限値を適用します。
アーカイバルグレードの基準は、推定寿命値を30年として判定します。
|
|
|
|
|
|
|